19日終値
NYダウ工業株30種 13,522.02 ( 前日比 -366.64 )
S&P500種 1,500.63 ( 前日比 - 39.45 )
ナスダック 2,725.16 ( 前日比 - 74.15 )
NY 原油(ドル/バレル) 88.60 ( 前日比 - 0.87 )
円・ドル 114.53〜114.57 (ブログ更新時)
シカゴ日経平均先物 16,460円(ブログ更新時)
ダウ工業株30種平均は5日続落し,前日比366ドル94セント安の1万3522ドル2セント。9月17日以来、約1カ月ぶりの安値
10月19日(金)大引
日経平均株価 16,814.37 ( 前日比 -291.72 )(- 1.705%)
始値 16,965.00
高値 16,965.00
安値 16,711.57
連結純資産倍率(連結) 1.86倍
連結株価収益率(連結・予想) 17.53倍
連結株価収益率(連結・前期実績) 18.62倍
※ ↑前日データより
東証1部騰落レシオ25日 105.5% → 99.7%
東証1部売買代金 2兆5636億円→ 2兆4877億円
東証1部売買高 17億4988万株→17億1560万株
東証1部値上がり銘柄数 243
東証1部値下がり銘柄数 1431
東証1部変わらず銘柄数 46
円・ドル 114.53 - 114.57
日経平均株価は大幅反落。終値は前日比291円72銭(1.71%)安の1万6814円37銭と9月28日以来の3週間ぶりの安値水準
株式市況ニュース
株1. 米国株:2カ月ぶり大幅安、ダウ367ドル下落−銀行株などに売り
久しぶりにコメント入れます(笑)
アメリカ市場は大きく下げに転じましたね。特に金融株が大きく売られているようです。
月曜日の日本市場での金融株の動向に注目したいです。
今日は,アコムの中期決算の好感から消費者金融株に大きく買いが入りました。時間軸で調整して欲しいと願っていたのですが,上に行くのが早すぎます^^;
私は今,SBIの空売りに参加していますが,大口の買い戻しなのか,今大分踏み込まれています(汗)乱高下が激しすぎます!(笑)
↓一部抜粋
シティグループやバンク・オブ・アメリカ(BOA)、JPモルガン・チェースを中心に金融株が下げ、金融株は週間ベースで2002年以来最も軟調な展開
また,日経の海外株概況で「建設機械大手キャタピラーが2007年12月期通期の一株利益見通しを引き下げたうえ、08年についても慎重な見方を示した」と報道があります。
全体が軟調になる中で建機株「コマツ」や「日立建機」の売り仕掛けに注目したいです。
4,000円をタッチしてから上値も重く,ダブルトップを形成し,一時的な下げに転じるチャートの雰囲気から要注意です。
以前からも言及しているように,コマツは好業績前提を大きく織り込んだ株価を形成していると思われます。
このような株は予想通りの業績発表だと達成感から利益確定売りが出やすくなります。
ここ最近の上値の重さと高値圏で推移していることから,管理人はしばらく調整に入るまで「コマツ買い」は行いません。(安く買いたいだけか?笑)
ロイターより,米株は急落、キャタピラーが示した景気認識を嫌気
7―9月期の一株利益が市場予想に届かなかった航空電子部品大手ハネウエルも下げた模様で,個人的に注目している航空機関連銘柄「ジャムコ」への影響も注視したいと思っています。
総悲観のアメリカの株式市況ですが,次のような素敵なニュースも報道されています。
G7声明も発表されています。(ブルームバーグ様より引用)
G7声明:金融市場混乱と原油高、米住宅市場が経済成長を抑制
原油高とアメリカ不動産バブル崩壊が経済成長を停滞させているとのこと。
G7関連:
額賀財務相:市場安定に時間かかるが危機乗り切るとの見方で一致
FRB議長バーナンキさんも対応に困っているようです。
FRB議長:経済分析は「非常に難しい」局面、複数のシナリオ検討を
円キャリー取引収縮から円高に
NY外為(19日):円が対ユーロで大幅高-株安でキャリー解消
サブプライム問題で金融株が荒れる中,マクナルドは一転して好調。アジアが順調で増益確保している模様
米マクドナルドの第3四半期は27%増益、アジアが堅調
管理人がいつも利用しているロイター記事,来週の展望が書かれているものがありますのでリンクしておきます。
波乱含み、円高継続なら一段安の可能性=来週の東京株式市場
個人的にエルピーダを応援していましたが,残念な結果になったようです。
エルピーダの中間連結営業益、前年比‐61.9%の見通し
大体管理人は,ブルームバーグ,ロイター,日経から情報収集しています。これからも投資のヒントになるような情報を更新していきたいと思います。
時間がとれたら,充実したコメント等を入れていきたいと考えています。
来週は荒れる相場が予想されます。
アメリカは個人消費減と金融不安で当面は軟調な相場が続くものと考えられます。
日本はどのような相場を展開するのか注視していきたいと思います!
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